映 画 を 見 よ う ![]()
はじめて映画館に行ったのは、母に連れられて何をみたのか覚えていません。2回目は13歳の時にアニメをみましたが、その後は禁止されました。3回目はたぶん15歳。この時は洋画「グーニーズ」です。それからは割と映画を見るようになりました。当時は2本立てがあたりまえ(3本立てもあった)だったのが、懐かしいです。今では完全入替制で椅子もよくなり、音も抜群です。
結婚してから何故かあまりみなくなってしまいましたが、我が家のTVには一応”YAMAHAの
サラウンドシステム”をつけ、家でも映画を楽しめるようにしました。
ここでも私の主観ですが、今までみた作品を紹介します。
ミッション・インポッシブル2 (トム・クルーズ主演) ☆☆☆☆★
妊娠7ヶ月の頃に旦那と映画館へ、胎動を気にしながら見ました。胎教にはあまりよくないでしょう。
シリーズ物の”2”を見ると少しがっかりする事が多いですが、これはおもしろかったです。最初のシーンからドキドキできました。でも、後半に入るとストーリーの先がある程度読めてしまったのが残念です。
トム・クルーズが売れ出した時は結構好きで、よく映画も見ました。ここ数年はいまいちでしたが、このシリーズで久しぶりにカッコイイと思いました。
これについては妻と同じ意見です。 BY だんな
プリティー・ブライド(リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ主演) ☆☆☆
久しぶりにビデオレンタルをしました。これもシリーズ物といっていいのかな?”プリティー・ウーマン”は大好きなので、かりてきました。
おもしろかったが、はっきり言って”プリティー・ウーマン”の方が好き。
原題は「RUNAWAY BRIDE」。だからたまたまプリティウーマンのふたりが競演して結婚してしまうという以外は関係ありません。タイトルも客寄せの為にプリティとしたのだろうと思う。プリティウーマンとは別物と思ったほうがいいし、比較するとどうしてもつまらなく、物足りなく思えるでしょう。では、プリティウーマンと別物として考えたとしたら・・・多分ヒットもしなかったと思うし、レンタルもしなかったと思う。辛口批評になってしまったけど、期待が大きすぎたからであって先入観なしでみればまぁまぁかな。
BY だんな
シュリ ☆☆☆★
これもビデオレンタルです。あまり興味はなかったが、旦那が借りてきたので見ました。
ストーリーを全く知らない私は、最初話についていけませんでした。途中からは理解できて、最後のほうはよかった。終わってから考えると、もう少し恋人同士のシーンが多いともっと悲しく感動できたのではないかな、と思いました。
初めて韓国映画を見ました。韓国映画はどういうレベルなのか興味があったので借りてみました。
大筋のストーリーはよいと思う。(細かいひねりがあるともっとよい−爆弾のCTXなんてのは安直じゃないか?)が、序盤の人間関係等を把握していないところでの場面、場面での展開が早すぎ、「この場面はどういう状況なのだろう」と考えながら、ついていけないところが多くあった。ストーリーを把握するためずっと緊張感を持っていられたのはよいが、銃の乱射シーンが多すぎ。もう少し恋人同士のシーン、思い出があるとクライマックスに向けて印象が強く残る作品になると思います。
・・・とはいえ全体的にはおもしろかったです。
BY だんな
| タ イ ト ル | ブロークンアロー ☆☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 1995 |
| 主 演 | ジョン・トラボルタ,クリスチャン・スレーター |
| 監 督 | ジョン・ウー |
| 日 付 | 2000.12.16 (TV) |
| 感 想 | タイトルは直訳すると"折れた矢"ということであるが、軍の最高緊急事態の事を指すらしい。その緊急事態とは核が奪われてしまうことなのであるが、同じようなテーマの映画は他にもあったような気がする。内容は可もなく不可もなくといった感じで、途中でつまらないということもなく最後まで楽しめる。ただ、後々特別印象にも残らないと思う。 ジョン・トラボルタは「フェノミナン」のイメージが強いので、"いいひと"という感じでみてしまうが、「フェイス・オフ」なんかでも悪役をしてます。そういえば、その「フェイス・オフ」も同じジョン・ウーが監督だったなぁ。ジョン・ウーさんはトラボルタを悪役で使いたいのだろうか。 by だんな |
| タ イ ト ル | グリーンマイル ☆☆☆☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 2000 |
| 主 演 | トム・ハンクス |
| 監 督 | ごめんなさい、よく知らない。 |
| 日 付 | 2001.1.1 (VTR) |
| 感 想 | 泣けました(みほこ好み)。前半は、処刑のシーンが残酷すぎて「また胎教に悪いよ」と思いながら見てたのと、この先のストーリーの展開を考えたりしていました。後半は、展開が予想できずどんどん画面から目がはなせませんでした。3時間と少し長めではありますが、おすすめの映画です。 「人はそれぞれのグリーンマイルをそれぞれの歩調で歩いているようなものだ」という台詞が印象的でした。グリーンマイルとは死刑囚が収容された棟の処刑場までの廊下のこと。そこへある囚人が収容され、不思議な能力をめぐっての物語です。原作が牢獄ものが得意?のスティーブン・キング。この囚人の特殊能力が奇跡を巻き起こし、先のストーリー展開とどうからんでいくのか、この囚人はやっぱり処刑されてしまうのか等興味を誘います。最後はやっぱりみほこも書いていますが、ジーンとこみ上げるものがあります。この手の映画の主演はやっぱりトム・ハンクスはハマリますね。by だんな |
| タ イ ト ル | グラディエーター ☆☆☆★ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 2000 |
| 主 演 | ラッセル・クロウ |
| 監 督 | ごめんなさい、よく知らない。 |
| 日 付 | 2001.1.4 (VTR) |
| 感 想 | 祝ゴールデングロープ賞受賞。時代物はあんまり好きではなかったが、前評判が高かったので、借りてみた。ストーリーはまずまず。時代物の衣装等がしっかり時代考証されていたのではないかな。歴史物(とはいっても史実に基づいたものではない)で面白いというものはあまりなかったが、まずまず楽しめた。 byだんな |
| タ イ ト ル | 猿の惑星 ☆☆☆☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 1968 |
| 主 演 | チャールトン・ヘストン |
| 監 督 | フランクリン.J.シャクナー |
| 日 付 | 2001.12.1 (TV) |
| 感 想 | 公開年が自分が産まれた年ということで、子供の頃父親とテレビで何回か見た記憶はあった。当然その当時はストーリーなどわかるはずもなかったが、猿に支配されるという内容はショックだったことは覚えている。今年リメイク版が製作されたこともあってテレビ放映された。30年以上も前に製作されたにも拘らず特殊メイクはそれほど古さを感じなかった。ストーリーについてもわかりやすいメッセージ性のあるもので製作者の意図がストレートに伝わってきたしずっと飽きさせなかったのがよかった。ラストシーンは衝撃的だと思う。 by だんな |
| タ イ ト ル | 13days ☆☆☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 2001 |
| 主 演 | ケピン・コスナー |
| 監 督 | |
| 日 付 | 2001.12.8 (VTR) |
| 感 想 | 1962年のキューバ危機を題材に13日間でアメリカ大統領ケネディと弟、ケビン演じる大統領特別補佐官の3名がいかに第3次世界大戦を回避するかに奔走する。史実通りなら第3次大戦はなかったので結論はわかっているが、折りしもアフガニスタンに攻撃をしている時期だけにいかに回避するのか興味はあった。実際にテロにより攻撃されたのとあくまで危機とは違うのかもしれないが、戦争を回避しようという姿勢は現在のアメリカには希薄なのかな。登場人物が把握しにくい面もありますが、国同士の高度な交渉が史実に基づいているだけに面白かった。ケビンコスナーは主役でありながら側近の役割がなんか似合いますね。ボディガードもしかり。しかし老けました。 by だんな |
| タ イ ト ル | 続猿の惑星 ☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 1970 |
| 主 演 | チャールトン・ヘストン |
| 監 督 | |
| 日 付 | |
| 感 想 | 猿の惑星が非常に気に入っているので期待して観たが、この時代の普通のSF映画という感じになってしまった。 by だんな |
| タ イ ト ル | アンブレイカブル ☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 2001 |
| 主 演 | ブルース・ウィルス、サミュエル・L・ジャクソン |
| 監 督 | |
| 日 付 | |
| 感 想 | なんとなくシックスセンスみたいなイメージがあって観てみたけど、短にブルース・ウィルスが出ていただけでした。しかし彼は最近はアクション俳優のイメージを捨てようとしているのだろうか。個人的にはやっぱりアクション系の方が似合うと思う。映画の方は途中だ退屈になった。 by だんな |
| タ イ ト ル | オータム イン ニューヨーク ☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ |
| 公 開 年 | 2000 |
| 主 演 | リチャード・ギア、ウィノナ・ライダー |
| 監 督 | |
| 日 付 | 2002.01.14(VTR) |
| 感 想 | ミッション・インポシブルの予告で流れていたのでずーと気になっていたがやっと観ることができた。余命わずかな女性を本気で好きになってしまったプレイボーイの話し。好きになってでも残された命は限られていて・・・という予告につられたが、それだけの内容しかなくてひねりもなにもない。ラストで感動するとかもなく淡々と話しが進んで終わってしまった。ラブストーリー好きの女性ならどうかわからないが。ゴースト、タイタニックには比べるべくもない。 by だんな |
| タ イ ト ル | 海の上のピアニスト ☆☆☆ |
|---|---|
| 国 籍 | アメリカ、イタリア |
| 公 開 年 | |
| 主 演 | ティム・ロス |
| 監 督 | |
| 日 付 | 2002.01.19(VTR) |
| 感 想 | 一生を客船の中で過ごした無名で孤独な天才的ピアニストの話。こういう映画の評価は難しい。なんというか叙情的でピアノがまた心の琴線に触れるというのか。心にぐっとくるということはないが、かといって主人公の悲しげな感じは伝わってきます。 by だんな |